完全ワイヤレスイヤホンの片側だけなくしてしまったらどうしましょ?

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最近何かと流行りの完全ワイヤレスイヤホン。

左右のイヤホンとの間にもコードのがないので煩わしさがありません。初期のころに比べれば全然高音質になっているし、手頃な価格になってきました。私ももう4種類くらい買いました。

え?4種類って?そんなにいる?

実質、通勤用と昼休み用の2種類を常用しているのですが、実は失くしてばかりで買い替えしています。右左のイヤホンが独立しているので、片側だけだと耳栓一個分の大きさしかありません。で、よく失くすのです。電車の中で他の人とぶつかった衝撃で外れてコロコロとどこかへ行ってしまったり、外して机の上に置いたつもりが探すと見受からなかったり……買い換えた後に出てきたりして(笑)

ふと気が付いたのですが、片側だけ失くした場合、両側とも買い換えてしまうと残った片側がもったいないと思いませんか?失くしたほうだけ買えたらいいのに。

という安易な考えはあっという間に崩れます(笑)

完全ワイヤレスイヤホンは、左右どちらかが親機になっていて、スマホ等から発信した信号をもう片方の子機へ送信されます。親機と子機とがペアリングされセットになっているので、親機だけ、子機だけ後から購入しても相互に通信ができないということなのです。

かといってお気に入りのイヤホンだし、片方残ってももったいないし….。

メーカーやブランドによって対応がそれぞれ異なりますが、失くした側を販売してくれるメーカーもあります。一度問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

例えば、長い間、完全ワイヤレスイヤホンの人気のモデル「AirPods」は、片側イヤホンを7,800円で再購入できます。さらに充電ケースも5,800円で購入可能となっています。「AirPods」のセット価格は16,800円(税抜)。片側だけを失くしたり壊したりしても、両側とも買い替えるよりも価格的にうれしいですよね。

ただし、これはあくまで修理ということで、サービスプロバイダーまたはApple Storeへ申し込む必要があります。左右のペアリングをするためにまた残った片方を預けないといけないことがあります。

SONYやBOSEは、 バッテリーケースと残ったもう片側を、新品1セットと有償で交換することができるようです。交換価格はモデルによって異なるということです。

2018年10月に発売されたJBLの「FREE X」は、左右のイヤピースのペアリング機能があるので、失くした側だけを購入すれば いいようです。これはなかなか便利で嬉しい機能です。

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